建物や設備の改修
建物や設備が老朽化して困っている
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中には
…などの弊害も予想されます
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当社で改修工事をおこなったケース
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【経過】
建設当初よりメンテナンスを行っていた業者から既存設備のメーカーに計画が上り、同社の仕様で改修が行われようとしていました。
その内容は本体のみ電気エネルギーのヒートポンプチラーに入替えようとするもので、配管や末端のファンコイルユニットは
現状のまま使用し、金額の張る本体部分のみを交換する内容でした。これでは3~5年後に水漏れやファンコイルの停止など再度全館大改修となってしまいます。
疑問を感じた理事長からの要請があり、当社で設計監理をすることとなりました。また、行政からも一般競争入札で行う様指導があり、
公正に業者間で工事価格の競争が行われ、尚且つ現状より経済的な運転ができる設計内容に努めました。機器の納期・施工期間など
を予測し、夏の冷房期間中に設計や発注作業、空調を使用しない中間期の秋に工事を行い暖房に間に合わせる様計画を行いました。
施設全体を安価な深夜電力利用の氷蓄熱型ビルマルチ方式で改修する方式を提案し、メーカー指定を5社、施工業者の指名をメン
テナンスの対応実績などをみて5社から3社に絞り、競争入札を行いました。結果、業者間の談合もなく、目標としていた空調面積当
たり坪単価5万円未満で大手設備会社に低価格で発注することができました。
また、工事監理を行うことで施工業者による着工後の不正な変更や手抜き工事などがない様にチェックを行い、設計図書通りであ
るか、運転状況なども確認の上、暖房開始時期までに引渡しを行いました。現在はランニングコストの計測確認を行っております。
これ以外にも様々な建物修繕、工場の改修、大型設備の更新など、最新の技術を取り入れた対応が可能ですので、何なりとご相談ください。







