設計監理の費用について
設計監理費用の目安
物件ごとの内容により異なりますが、設計監理費用の目安としては以下の表のようになります(消費税別途)
| 請負工事費 | 設計監理費用の目安 |
|---|---|
| 5億~1億円 | 3.5~5.0%程度 |
| 1億円以下 | 5.0~8.0%程度 |
※ただし、工事内容がさほど複雑でないものは上記より安価となりますが、仮使用申請や
補助事業などの対応が伴う場合は、それぞれの条件に合わせた御見積りとなります。
| 工事例 | 設計監理費用の目安 | 費用に含まれる内容 |
|---|---|---|
| 請負工事費5億円程度の福祉施設 | 3.5%前後 | 補助事業対応 |
| 請負工事費2億円程度の入院施設付診療所 | 5.0%前後 | 仮使用申請 |
| 請負工事費3億円程度のアパート | 3.5%前後 | 中高層建物の申請 |
| 請負工事費2億円程度の食品工場 | 3.5%前後 | |
| 建物・設備改修工事 | 4.0~6.0%程度 | 規模・調査・工事内容により様々 |
設計監理費用の構成について
設計監理料が高いと感じられた方もいらっしゃると思いますが、小規模な建物でもお客様とは約1年近いお付き合いをさせて頂くことになり、その行程に合わせた様々な作業を行って進めてまいります。
また、頂いた設計監理料は下記内容の実費として多くの関係者にも充てられます。
・建物を含む事業全体の構想、デザイン、建設費用等の構成
・建築意匠設計/建築構造設計/電気設備設計/給排水衛生ガス設備設計/空調換気設計
・エレベーター/合併処理槽などの特殊設備設計(メーカーに委託)
・建築確認申請/まちづくり条例/省エネ法/県市条例/その他関連法規に必要な申請
・工事監理(工事関係書類のチェック/各種現場検査/色彩計画/中間検査/竣工検査/出来高査定/行政対応等)
・その他(1年検査/瑕疵検査/行政検査への対応等)


