ご挨拶
当社のホームページをご覧頂き、ありがとうございます。 大きな会社ではなく、あまりりっぱなことを書くのも恐縮ですので、今現在思っていることなど、綺麗ごとではなく本音を少し綴らせて頂いて、ご挨拶代わりとさせて頂きます。
設計の仕事を選んで良かった
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最近は建築関連の法律も非常に複雑になって提出書類も増え、いつの間にか新しい資格が出来ていたり、やたらに講習などが多くなっていて、正直設計しているのか何しているのか分からない様な状況です。 白紙の状態から建物を考えて造って行く作業はかなりのパワーが必要で、産みの苦しみではないですが、歳を取ると本当に重労働だなぁと痛感しております。しかし、敷地の条件やお客様の要望が難しく、困難な仕事であればある程、やりがいも感じますし、完成後は自分の仕事に誇りを持つことが出来ます。 そういった経験から、少しでも多くの若い方々にこの仕事の素晴らしさを紹介できる機会があれば良いなぁと思っております。 |
お客様の「ありがとう、貴方に頼んで良かった」
この仕事はやればやるほど奥が深く、どこかで線を引かなければ仕事が終わらないのですが、若い頃から許される範囲ギリギリまでとことんやってしまう性分で、やはり建物が完成した時の達成感はひとしおです。一般の方には設計事務所の仕事はなかなか理解しにくい部分も多いのですが、思いがけなくお客様から心のこもった感謝の言葉など頂いた時には、つい感激してしまいます。
いろいろな方に助けて頂いて今日があります
「お客様は総て新規に開拓するんだ」と格好をつけ起業して5カ月、ついに営業先も無くなり「ああ、このまま埋もれて行くのか・・」と諦めていた頃、以前から面識のあった大手設備会社の若い営業マンが突然に訪ねて来られ「福祉施設のコンペ(設計競技)があるので参加してみませんか」と誘って頂きました。最初は未知の分野であり尻込みしましたが、気を取り直して福祉関連の法令から勉強し、やっとの思いで施主のドクターに認めて頂き受注することができました。
それからも折々にいろいろな方に助けて頂いて、現在では途切れることなく仕事を頂ける様になりましたが、やはり仕事を頂くことの難しさ、施主の経営者としての厳しさなど、日々勉強になることばかりです。
今まで助けて頂いた多くの方々への感謝の気持ちを忘れずに、またその方達を裏切らない仕事をして恩返し出来る様、これからも全力で頑張って行きたいと思います。
最後に
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起業する際に「正道を貫いて真直ぐに生きて行こう」、「いつも心の豊かさを忘れずに生きて行こう」と心に誓いました。 時々心が揺らぐ場面もありましたが、多くの人達にアドバイスを頂きながら、これまで何とかやってきた気がします。 いい歳をしてまだまだ未熟者ですが、もし私共にビジネスチャンスを頂くことが出来ましたら、心をこめて真面目に取り組んで行きますので、何卒ご用命の程よろしくお願いいたします。
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