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| 耐震偽装問題やビジネスホテルでの問題でかなり明るみに出た不正の数々ですが、実はそれ以外のケースでも、あなたが支払った建設費の2〜3割が、不正な利益として上乗せされていることがあります。 |
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| 正論とはいえ、他社の不正を暴いて仕事を得たり、あまり露骨な事柄を掲載することは本意ではない為、内容は以上にとど止めさせて戴きます。 |
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| 当社では本来当然のことではありますが、正規の設計・監理料以外の如何なる報酬も受けませんし、クライアント(施主)の生命及び財産の保護を第一に考えます。そして、そういう不正なことへ労力を注ぐのではなく、デザインや技術力の向上に努力したいと考えます。 |
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※資金力があり、社会的信用度が高く、非常に高度な専門知識をお持ちのクライアントもおられます。しかし不正を行う業者には、逆にそういうクライアントが格好のターゲットになっているとよく聞きます。おそらく本業で忙しい為か、こういった建築関係の情報源が不足しているせいではないでしようか。
建設などご計画の際は、設計・施工共に一社に限定せず、多方面の出来るだけ信頼のおける複数の専門家に相談されることをお勧めします。 |
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